周りは着々と内定を貰っているのに、なぜ自分だけ貰えないんだろう、、

と、お悩みの就活生必見!いまからすぐに内定を取る方法をご紹介します。

 

はじめに

まず、皆さん既に行なっているでしょうが、内定が出ない理由を考えてみましょう。

この振り返りすら怠るようでは内定を取れるはずもありませんから、丁寧に考えてみましょう。

まあ「はじめに」なんてアバウトな見出しを読んで頂いている皆さんなら大丈夫だと思います。

読者の皆様から私のもとに寄せられた情報を統計すると、内定が貰えない理由はおよそ3パターンに分かれます。

内定が貰えない3パターン
  1. 選考が厳しい企業ばかり狙っている
  2. エントリー数が多すぎて企業研究が甘い
  3. エントリー数が少ない

 

選考が厳しい企業ばかり狙っている

特に高学歴の方に多いのが、選考の厳しい企業ばかり志望しているパターンです。

高学歴の学生はプライドからか、知名度が高くて高収入な企業を目指す傾向にあります。

知名度が高ければ当然応募する人数も多く、単純に倍率が高いです。

なりたい職業があるのは分かりますが、内定が取れなければ意味がありません。

大学入試と同様に、滑り止めも受験しましょう。

知名度の高い企業は早いうちから応募が殺到するため、今から内定するのは難しいですが、高収入の企業であれば今からでも全然間に合います

ベンチャー企業は経団連の方針に関係なく年中新卒募集を行っていますし、外資系の企業であれば、秋に選考を行う企業が多いです。

特に外資系企業であれば、有名な企業も採用を続けていますので、知名度が欲しいという願いも叶います。

 

エントリー数が多すぎて企業研究が甘い

前述とは逆に、自分に自信がないため過剰にエントリーしてしまうパターンです。

就活生といっても授業もサークルもバイトもあります。

限られた時間の中で集中して企業研究できる数にも限度があります。

20点を複数出すよりも100点を1回出して1社でも内定を取った方が簡単です。

自信がないなら無いほど、エントリー数を絞って確実に100点を出す努力をしましょう。

今から2週間就活のみに専念し、3社企業研究を徹底的に行って選考に挑んでみましょう

これでいいやといい加減にせず、社長よりも企業を語れるくらいに。

 

エントリー数が少ない

エントリー数は過剰でもいけないし、極端に少なくてもいけません。

選考は受験と違って絶対的合否が無く、どうしても運要素が絡んできます。

また、面接官との生理的な相性もあるでしょう。

文系で5社しか受けていない学生は見直してください。

理系であれば専門知識という絶対指標があるためそれで十分ですが、専門知識のない文系は10社以上エントリーするのが一般的です。

 

ただし、就活サイトの情報を見て頂ければ分かりますが、エントリー数は5社以下でも内定率は少ないですし、50社以上でも失敗した先輩が多いです。

これからできる努力は、自分の志望に合致する企業をもう数社探してエントリーすることです。

2週間程度時間を取って追加の企業研究を行えば、十分間に合うでしょう。

 

まとめ

  • ベンチャー企業など倍率の小さい企業にエントリーする
  • 日本とは採用活動期間の異なる外資系企業にエントリーする
  • 追加で3社エントリーする
  • 2週間企業研究に注力する