かみ速study

偏差値40でTOEIC930点・東大合格。実力なんて無くてもテストは解けます。テストのためだけの勉強法教えます。

ノー勉で高得点を取れる超簡単なTOEICの裏ワザ

 

TOEICで点数が取れない人には共通点があります。

1つ、経験の少なさです。

あなたはTOEICを人生で何回受けたことがありますか?学校で強制的に2,3回受けただけではありませんか?

たった3回のチャンスで高得点なんて取れるわけがありません。TOEICで高得点を取った人は皆、自費で何十回も受験しています。

その経験の差=「慣れ」を身に付けなければ高得点は取れません

 

私も自費で毎月TOEICを受験していた時期があります。

本番を何度も受けることで問題の傾向を掴み、「慣れ」を身に付けました。

でも後々考えてみると、それって聞けば理解できるし、誰かが教えてくれていればわざわざ受験する必要はありませんでした。

皆さんには私のように金と時間を無駄にして欲しくありません。私が学んだ「慣れ」をここで皆さんにお伝えします。

 

その前に1つ知って頂きたいのは、「慣れ」とはコツや裏ワザみたいなもので、勉強して身につける実力とは別の力だということです。

私は以前から「TOEICに実力は不要だ」と主張しています。付け焼刃の単語力とテクニックだけで900点までは余裕で取れますし、資格としてTOEICが欲しいだけなら多くの時間を費やすのはもったいないです。裏ワザを覚えて、ノー勉で高得点を取っちゃいましょう↗

 

リスニングはA、リーディングはC

これは誰かに聞いた裏ワザで実際に数えた訳ではありませんが、リスニングパートではA,Bが正解になる場合が多く、リーディングパートではC,Dが正解である場合が多いらしいです。

しかし公式な試験で正答が偏っていることは考えにくいです。

では使えないデマですか?

そうとも言い切れません。

TOEICで点数が取れない人は1問にかかる時間が長すぎることが原因です。分からない時どれにマークするか悩むためです。

そんなときにこの裏ワザがあると、すぐマークして先に進むことができます。

予めリスニングならA、リーディングならCと決めておきましょう。

 

私の経験的に、リスニングではAが正答である場合が多いです。

リーディングはCとDどちらでも構いませんので、自分の好きな方を決めておいて下さい。

 

例題は聞かない

リスニングでは、各パートの始めに例題が流れます。

耳を澄まして聞いている人がたまにいますが、勉強していないとアピールしているようなものです。

TOEICの例題は毎回同じものが使用されますし、たいていの参考書では付属の模試に本番と同じ例題を使用しています。

しっかりと勉強している人ほど例題は聞かず、選択肢を先に読んで問題に備えます。

 

マーク用シャーペンを使え

これは他のサイトにもよく書かれていて、今や常識かもしれませんね。

世の中には芯が非常に太い、マークシート用のシャーペンなるものがあります。

鉛筆だとマークするのに最低でも5回はグルグル塗らないといけませんが、マーク用のシャーペンだと1回クルッとするだけで済みます

TOEICは時間との勝負でもあります。1マークに掛ける時間が1秒短くなれば、1秒×全200問=3分20秒も時間ができます。

part5なら1問30秒もあれば解けるので約7問も多く解ける計算です。

 

しかも安価で売ってるので必ず購入して下さい↓↓

私はこれを購入しただけで10点アップしました。

問題は左、マークシートは右

不慣れな人は試験中にマークシートをあちこち移動させてしまいがちです。

TOEICでは、そのわずかな時間ロスが命取りです。

右利きならマークシートはずっと右に置き、試験中は移動させないようにしましょう。

「でも左ページの問題のときに離れているのが嫌だ!」という方もいるでしょう。

でもよく考えてみて下さい。マークするのは問題を解き終わってからで、問題と並行して見ることなんて無いんです。

 

<私のオススメの配置>
  1. まずマークシートは右に置き、右手は常にマークシートの上に置きます。
  2. 問題用紙は左に置き、左手で軽く押さえておきます。
  3. 問題が左ページの場合は、左手を冊子ごと右にずらして、右ページがマークシートの上に被るようにします。
  4. 問題を解き終わったら問題用紙の位置を戻すように左にずらして、マークシートにマークします。

冊子を持って移動させずにずらすことで最短で移動させることができ、時間短縮になります。

また、右手がマークシート上から移動しないため、マーク位置のずれも防止できます。

冊子にチェック入れながら解きたいから、右手が使えないのは不便!

という方、TOEICでは冊子に書き込むのは禁止されています

いくら高得点が欲しくてもルールは守りましょう。

 

似た選択肢があったら両方違う

特にリスニングの話ですが、「何とか1単語は聞き取れたけど、2つの選択肢にその単語が入っていて迷う!」という場合がよくあります。

2分の1で当たるしどちらか適当にマーク!

すると絶対にハズれます。

 

日本人は無意識に文章を単語に分ける習性があります。TOEICではその習性を利用したひっかけ問題が出題されます。

どんな問題かというと、はっきりと聞き取れる単語を1つ用意して、他の部分でキーワードを話すリスニング問題です。

そういう問題はより多くの人を騙すために、2つの選択肢にフェイクの単語が入っています

その場合は2つとも確実に不正解ですので、それ以外の2つの選択肢からどちらか選びましょう。50%で正解できます。

 

以上今回はノー勉で点数を上げられるTOEICの裏ワザをご紹介しました。