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センター失敗組が二次試験で逆転合格する方法【大学受験】

 

受験生の方々!ようやくセンター試験が終わりましたね。

センターセンターと言われて数か月、「うるさい先生からやっと解放される、、」と思いきや「次は二次試験!」と言われてうんざりですよね。

まああと1,2か月で終わりですから、もう少し頑張りましょう。

 

センターに成功した人もいれば、思っていたほど点数が伸びなかった人もいることでしょう。

成功した人は事前の目標通り、志望校を受験すればいいでしょう。でも点数が伸びなかった受験生は、これから志望校を変更しなければならないですよね。

そこで本日は、センター失敗した組にアドバイスをしたいと思います。

 

まず、センターに失敗したって言っても、合格ラインに10点足りないのか50点足りないいのかは大違いです。

10点足りない人は、二次試験を頑張れば十分に合格を狙えますから、元の志望校を受験するか、偏差値を1つ落とすかで迷うことでしょう。

一方、50点足りなかった人は、偏差値の低い大学を選ぶことは確定だが、あまり低い所も嫌だし、でもそこまで低くない所だとまた失敗するかもしれないし、、という迷い方をしますよね。

 

今回は、10点程度足りなかった人に向けてアドバイスをします。

あなたは二次試験で巻き返せる人なのか、どうしたら二次試験で成功できるのか、確実に合格を手に入れるための方法などご紹介していきます。

 

二次試験で失敗する人の特徴

10点程度足りなかった人は、まだ志望校に合格するチャンスは十分にあります。

二次試験でその分良い成績を取れば巻き返すこともできますから。

 

でもまた失敗したら、、、

どうしても思ってしまいますよね?

そこで、二次試験で成功できる人と失敗する人の見分け方をお教えします。

 

まず、二次試験に失敗する人の特徴は、こちらです。

  • センター用の勉強をした
  • 授業を聞かず、独学で勉強した
  • 短期集中型

 

センター用の勉強をした

まず、センター用の勉強しかしていない受験生は、二次試験で巻き返すことは難しいでしょう。

センターと二次試験は大きく違います。

 

センター試験は、数学なら解く過程(解き方、考え方)が与えられていて、穴埋めするだけなので、思考力を必要とされません。

歴史や化学は選択肢があるため、用語を何となく暗記しておけば解けてしまいます。

 

一方で二次試験は記述で行われるため、自分で思考する必要があるし、何となくの暗記では答えられません。

 

授業を聞かず、独学で勉強した

1,2年の授業を聞いておらず、3年になって慌てて独学で勉強した人も危険です。

授業は時間が多いため、試験に出るか出ないか微妙な内容も先生が口頭で説明してくれることが多いです。そのため、王道の問題のみを扱うセンター試験はもちろん、大学によってはニッチな問題を出す場合がある二次試験でも柔軟に対応できることが多いです。

 

一方、独学で教科書や学校以外の参考書を使用して勉強した人は、ニッチな問題に慣れていません。

特に学校以外の、塾や通信講座の参考書は、目に見えるほど点数を伸ばすことを意識して作られています。そうすることで、評判を得て、顧客を増やしたいからです。

 

しかし、元々点数の高い人は伸び率が低いですから、点数の大幅アップが期待できる、元々点数の低い学生をターゲットにした内容になっているんです。

そのため、王道の問題が多く扱われていて、ニッチな内容は記載されていません

元々点数の低い学生にとっては、出るか出ないか分からない問題よりも、王道の問題だけ勉強した方が効率良く点数アップが期待できるからです。

 

短期集中型

短期集中型で受験勉強をした人も要注意です。

例えば、1,2年生の頃は学年下位だったけど、3年になってから集中して勉強して順位を伸ばしてきたという人です。

その場合、3年の内容は十分に通用するレベルになっていますが、1,2年の内容は疎かになってしまっているはずです。

 

二次試験は式の導出など細かいところまで理解しているかが見られる試験です。

短期集中型で勉強した人は必ず弱い部分が出てくるものですから、二次試験に関してはコツコツ派よりも不利であることを理解しておきましょう。

 

二次試験で成功する方法

ここまで、二次試験に失敗すしやすい人の特徴を説明しましたが、そういう人でも二次試験で成功する方法はあります。

今日から二次試験まで必死に勉強することは当然ですが、それ以外にも方法はあります。

それは、受験校の選択です。

 

受験に成功するためには、勉強と同じくらい受験校選択が重要です。

偏差値が低くても満足できる大学もありますし、逆に偏差値が高くても調子に乗った人間的にダメな人ばかりの大学もあります。

 

そこで重要なのは、学歴以外に自分の譲れない軸をひとつ持って、それを満足できる大学選びをすることです。

センターで点数が低かったなら、その点数でいける大学に行けばいいんです。

 

偏差値って定量的指標で比較したがる人が多いですが、偏差値で満足している人はごく少数です。

自分の軸をぜひ見つけて下さい。

 

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