かみ速study

偏差値40でTOEIC930点・東大合格。実力なんて無くてもテストは解けます。テストのためだけの勉強法教えます。

学歴ロンダのメリットとは【私の体験談】

 

本日は学歴ロンダのメリットをご紹介します。

私の学歴ロンダの経験を踏まえて、実際どうなの?ってところをご紹介していきます。

 

初めましての方のために自己紹介しますが、私は高校生の頃偏差値40でした。

何とか地方の国立大学に進学し、浮かない大学生活を送っていました。

でも大学3年で一念発起し、必死に勉強して東京大学の大学院に合格しました。

典型的な学歴ロンダですね。

 

学歴志向の日本には、私と同じように学歴に自信が無く、

学歴ロンダしたい!!

という方が多いでしょう。

私が学歴ロンダする前の大学でも、あくまで体感ですが8割以上の学生が学歴を気にしていました。

 

プロローグが長くなってしまいましたね。

では、これから学歴ロンダを目指す皆さまのために、私の経験を踏まえて学歴ロンダのメリットをご紹介していきます。

 

悩みが1つ消える

学歴ロンダの最大のメリットは学歴を手に入れることではなく、悩みを失うことです。←深い(笑)

学歴の悩みが無くなり、今まで悩んでいた時間を無駄にしなくて済みます。

もちろん、日本一の東京大学に進学したところで、ハーバード等に比べれば天地の差ですが、自分で納得する学歴を手に入れることで悩みは無くなります。

 

悩む時間が無くなると、その分好きなことに時間を使えます。

私の場合は高校生の頃から興味があったプログラミングを勉強したり、ブログを始めてみたりと今までやりたかったことに色々と挑戦しています。

大学院では時間に余裕ができるので、色んなことに挑戦できます

 

膨大な知識が身につく

高学歴の学生は株式投資やアプリ製作をしている人が多く、学業以外の広い知識が自然と身につきます。

もちろん学業的な知識量もすごいので、専攻分野を極めたいという方もオススメです。

 

自分の器の小ささを知る

学歴ロンダを考える方は、おそらく大学で成績上位の方々でしょう。

ですが、学歴ロンダするとほぼ確実に学内での成績は下位になりますし、プライドの高い方は気を付けましょう。

実際私も成績が落ちましたし、プライド高めなので拗ねたときもありました。

 

成績下位になって私は、今まで井の中の蛙で威張っていたと自覚し恥ずかしくなりました。

自分より全然頭が良くて、なのに謙虚な学生が大勢いて、自分が情けなくなります。

 

でもずっと井の中の蛙になっていてもダメです。すごい世界に踏み出してみないと分からないことがたくさんあります。

私は学歴ロンダすることで「自分はすごいんだ」なんて勘違いを捨てることができました

 

東大のこぼれネタ

ここで東大にの知人から聞いた話をひとつ。

東大に入学すると、教養学部という共通の学部に所属することになり、40人のクラスに分けられます。

そのクラスには、自分とは格の違う、絶対的な天才が少なくとも1人いるそうです。

そこで自分の無力さを知り、謙虚な姿勢で勉学に望むらしいです。

だからこそひたすら素直に勉強することができ、人としても学力面でも優秀な方が多いのでしょう。

 

おまけ:井の中の蛙・・・

「井の中の蛙大海を知らず、されど空の青さを知る。」

有名なことわざですね。

 

井の中の蛙大海を知らず、までしか知らなかった方も多いのではないでしょうか。

狭い世界で生きていて、大きな海があることも知らないんだろ、と無知を蔑むことわざとしてよく使われますよね。

 

ですが続きの「されど空の青さ(深さ)を知る」まで読むと、必ずしも蛙を悪く言っているのではないことが伝わります。

真意は不明ですが、私にはこう聞こえます。

「広い世界を相手に仕事をして、すごいだろって気取る必要は無い。ただ1人、幸せにしたい人を見つけて、ただ深く、一途に愛せればいい」と。

 

学歴ロンダしない方がいいって言ってるみたいになってしまいましたね(笑)

学歴ロンダしたところで上には上がいて、結局井の中の蛙には違いないのだから、一番大事なことだけは忘れないようにってことで。

 

以上今回は学歴ロンダのメリットをご紹介しました。

ぜひ皆さんも大学院からの学歴ロンダに挑戦してみて下さい!