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偏差値40でTOEIC930点・東大合格。実力なんて無くてもテストは解けます。テストのためだけの勉強法教えます。

偏差値40の私が東大院に決めた理由(成績公開します)

 

はじめに

私は偏差値40から東大院に進学しました。

さらに、京都大学、東大新領域など計3校の大学院に合格しました。

 

大学受験に失敗して諦めている方、どんなFラン大学からでも東大卒の肩書は簡単に手に入ります!

少しでも皆さんの希望になればと思い、当記事を書かせて頂きました。

 

私の学力はどのくらいか? (高校の成績公開)

他サイトを見ても、旧帝大や早慶レベルから東大院に合格した方はいらっしゃいますが、偏差値40から合格したのは私だけです。

信じられないかもしれませんが、これから話すことは全て本当です。

 

まず、高校のときの偏差値は30点代でした

2年生11月のテストはこんな感じです↓

合計
18 22 37 19 26 122/600


進学校でしたが、私は行ける大学が無くて体育の先生に呼び出されたくらいです。

 

当ブログで紹介しているのは、このレベルから東大院に合格するための勉強法です。私のような勉強嫌いな方でも最短で合格できます。

 

どうして院進学を決めたのか

まず、院進学を決めた理由は2つです。

  • 大学内では成績が良かったので調子に乗っていた
  • 高校のときに担任から「理系は院まで行くのが当たり前」と言われたため

 

私は大学内では成績がいい方でした。高校までは学年最下位を維持してきたため、調子に乗ってしまっていました。

それと、理系は6年とよく言われます。それを鵜呑みにして院進学を決めました。

 

実際には、東大京大などの上位校では院進学が当たり前ですが、中堅以下の大学で院進学は少数派です。

 

各大学の進学率はこちらで紹介しています↓

kami-kaze.hatenablog.jp

ちなみに、3年の頃は大卒で公務員も考えていましたが、周りに公務員志望が多く、「俺頭いいからもっと違う所に行けるはず」と調子に乗っていました。

 

どうして他大学を選んだのか

他大学を選んだ理由も同様です。

「俺はもっと上位の大学院行けるはずだ」と調子に乗りました。

学歴ロンダリングというやつです。

 

よく悪口として使われ、皆さんの中には「学歴ロンダって言われたくないし他大学諦めよう」という方もいるでしょう。

 

ですが、手に入る学歴をみすみす逃すのはもったいない!

実際合格してみると、学歴無い人の遠吠えでしかありません。

挑戦する人が偉いです!

 

どうやって勉強したの?

さて、本題です。

一番気になるのが勉強法でしょう。

 

他サイトでは、概念を中心にアバウトに書かれていて、そこから考えて具体化するのは読者にゆだねられています。

 

私はバカなので具体的に書かれていないと考えるのも嫌になってしまうので、なるべく具体的に、何も考えずにそのまま真似すれば合格できるように書きます。

何でも自動化できる時代です。院試も簡単に済ませちゃいましょう!

 

他大学の院試で重要なことは、「どれだけ早く動くか」です。

まず最初のステップを1日でも早く始めた人が勝ちます

 

具体的に必要な作業は以下の5つです。

  1. どこの院に行くか決める
  2. 研究室訪問して過去問を入手する
  3. 専門科目、TOEICの勉強
  4. 願書提出
  5. 受験

 

どこの院に行くか決める

大学院選びはこちらで紹介しています↓

kami-kaze.hatenablog.jp

 

研究室訪問して過去問を入手する

過去問はネットに挙がっている場合もありますが、実際に研究室を訪問して入手することをオススメします。

ネットには数年分しか無いのと、解答が掲載されていません。

多くの研究室では内部生が解答を作成していますし、10年近く保存している所もあります。

 

研究室訪問の詳細はこちら↓

kami-kaze.hatenablog.jp

  

専門科目、TOEICの勉強法

院試で課せられる試験は、専門科目、TOEIC(or TOEFL)、面接です。

 

専門科目は大学で3年間近く学んだ直後ですし、それほど差が出る試験ではありません。

過去問を解きながら、忘れている箇所を教科書で復習するといった勉強法が基本です。

 

問題はTOEICです。

大学の英語の授業なんて寝てても単位がきますし、いまさら無理という方が多いでしょう。(←と言っておいて私は単位落としてますが)

 

他サイトでもよく言われることですが、院試では専門科目で点差が出にくいため、英語の点数が合否を左右します。

 

TOEICの合格基準としては、旧帝大レベルで730点程度です。

東大はTOEICの代わりにTOEFL試験がありますが、TOEIC換算すると800点がボーダーでしょう。

 

そのため私はTOEICに最も力を入れ、半年間で480点→930点までアップさせました。

特に点数が低い頃は点数が上がりやすく、500点代の頃は1か月で100点以上アップしました。

 

手っ取り早く点数アップさせたい人はこちら↓

kami-kaze.hatenablog.jp

 

 

東大院を狙う方もTOEFLではなく、まずはTOEICの勉強をオススメします。

TOEFLは初心者にはハードルが高く、個人で受験するのに2万近くかかります。

一方でTOEICは基本的なものが多いため初心者も取り掛かりやすく、受験も5千円程度と安いです。

 

そして、TOEICを取れる人はTOEFLも自然とできます。

さらに、東大のTOEFLは、TOEICと同様にリスニングとリーディングしか無く、通常のTOEFL勉強をしても無駄になっていまうんです。

 

実は、私は初め京都大学に行きたかったのでTOEICの勉強をずっとしていました。4年の春から東大受験を考え始め、TOEFLは最後の1ヶ月しか勉強していません。

その短期間でもTOEFLは間に合いますので、まずはTOEICを確実に800点取れるようになりましょう。

 

願書提出

春頃に各大学で大学院入試説明会が行われ、参加すれば直接願書を入手できます。

また、郵便でも入手できます。(請求住所は学科HPで)

 

願書には証明写真、TOEIC結果、研究計画書を同封して提出します。

 

受験

最後は受験当日を迎えるのみです。

試験時期は8月が多く、推薦入試の場合は6~7月です。

 

私は5校併願しましたが、8月はテストが続くので、これまでの頑張りを見てもらえるので、すごく楽しいです。

 

結果発表は9月に上旬です。

東大は8月末のテストから1週間で結果がきました。

東大の合格通知はすごく嬉しいのでぜひ味わって頂きたいです。

 

勉強法や受験の心構えについての詳細は別記事で紹介していきますので、リンクや関連記事からご覧ください。

 

以上、当記事を読んで頂きありがとうございます。

「私でも頑張ればできそう」と感じて頂けていれば幸いです。