かみ速study

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大学院生はモテる~大学院生の恋愛事情♡-その2

 

はじめに

恋愛事情

 

さて!早くも「大学院生の恋愛事情♡」シリーズ第2弾です!

 

大学院生がいかにモテるのか、第1弾ではさらっと触れただけでした。

今回はさらに詳しく解説していきます。

 

第1弾を見逃した方はこちら↓

kami-kaze.hatenablog.jp

 

それでは早速、なぜ大学院生がモテると言い切れるのか、

正確には、「モテるポテンシャルがある」のか、

その根拠を詳しく説明していきます。

(ポテンシャル:潜在能力。モテようと思えば実現する能力はあるということ。)

 

大学院生がモテる!その理由とは?

自由な時間が多い

大学院生がモテる理由の1つとして、自由な時間が多いことが挙げられます。

 

大学院生は研究で忙しくて、自分の時間なんてない。

と思われている方が多いと思いますが、実際はそんなことありません!

 

私たちが描く大学院生イメージは過去の学生であって、現代の大学院生の実態は違うことは既に説明させて頂いた通りです。

 

大学院生の実態はこちらの記事で↓

kami-kaze.hatenablog.jp

 

上記記事の通り、現代の大学院生は、優秀ではない、ただの学生ばかりです。

 

その中には、学部時代にまったく勉強などして来なかった学生が少なくありません。

大学4年間も勉強して来なかった学生が、大学院に入学して急に勉強や研究に打ち込めるわけが無いでしょう。

 

むしろ必要な単位数と講義数が少なくなった分、自由な時間が増加し、遊びたい放題です。

 

また、一般的に大学院は学部に比べて必修の講義が少ないです。

そのため自由にカリキュラム(時間割)を設定することが可能で、学部生時代よりも自由に遊びに行く時間を確保できます。

 

出会いの場が多い

自由な時間があるということは、その分色んな出会いの場へ足を運ぶことができます

 

アルバイトの職場は出会いの場の典型でしょう。その他にも、飲み会サークルインカレクラブ夏のイベント等、出会いの場に溢れています。

 

社会人であれば時間が無いため、それほど多く回れませんが、大学院生はそのすべて通っても時間が余るほどです。

 

また、最近の大学生は、大学院生は奨学金プラス親から仕送りをもらっており、お金に困っていません。

よく「金欠だわー」とつぶやいている学生がいますが、それは無計画に飲み会や遊びにお金を浪費しているからです。

実際には、危なくなれば親が仕送りを足してくれるため、本気で心配している学生などいません。

 

 会話がうまい

大学院生は、理系コミュ障の集まりではありません。

 

大学院まで来ると、自分の専門分野について非常に詳しくなりますので、分野に関する話で他者に負けることがまずありませんし、研究活動を通して、パソコンの扱いについても専門家並みの知識が備わります。

 

また、ゼミでの発表とプレゼンテ―ションの経験を積むことで、人に伝えることがうまくなります。

ホストが人との会話の中で経験的に備える会話力を、院生は学業と並行して身につけるのです。

 

多くの院生は、大学院内にこもって過ごしているため自身の会話力に気付きにくいですが、一旦外に出てみればその差は歴然です。

 

現役大学院生の方は、一旦外に出てみることをお勧めします。

街で彼女と歩いている男性の話が、いかに脈絡なく、オチが無く、「俺ならもっと面白く伝えられるのに!」と感じるか分かります。

 

 女性の心理

女性は憧れや尊敬から、恋愛に発展する人が多いです。

そのため、1つの分野について専門家並みの知識を有する大学院生は魅力的に映ります。

それも女性が詳しくない分野であれば、さらに有効です。

 

もしあなたが大学院生になったなら、専門分野について知っていることをただ話してみてください。

何も装飾する必要はありません。それだけで、女性はあなたに興味津々でしょう。

 

また、大学院生は研究活動を行っている中で、専門分野だけでなく、パソコンスキルもプロ並みに上達します。

一般的に、女性はスマホに強いがパソコンに弱い方が多いため、女性ウケすること間違いありません。

 

また、男性が何かに打ち込んでいる姿というのは、女性の目にはとても色鮮やかに映るものです。

女性がスポーツ選手に惹かれるのもそのためです。

研究に没頭する院生も同様に、非常に魅力的に映っています。

 

以上大学院生の恋愛事情についてご紹介しました。

院生への理解を少しでも深めて頂けたら嬉しいです。