かみ速study

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二次試験前に準備すること【大学受験】

 

大学受験の二次試験では、準備することがたくさんあります。特に、遠方の大学を受験する場合には、前日はホテルに泊まり、翌日受験するというパターンが多いですから、ホテルの予約を行う必要があります。

また、センターは友達と同じ準備をすれば大丈夫でしたが、二次試験は受験する大学ごとに持ち物が指定されているため、自分で考えなければいけません。そのため、二次試験の準備は高校生には難しいでしょう。

 

そこで今回は、みんなが理解できるよう、簡単かつ丁寧にご紹介していきます。

持ち物

 持ち物は基本的に同じですが、受験する大学ごとに多少異なります。

全大学共通の持ち物は以下の通り。

  • 受験票
  • 鉛筆
  • 消しゴム
  • 腕時計(音のしないもの)
  • ティッシュ
  • マスク

最悪鉛筆などは現地で購入すれば良いですが、受験票だけは絶対に忘れないようにしましょう。

 

また、マスクも必須です。この時期に風邪やインフルエンザにかかってしまうと、次の受験に支障が出てしまいます。 今の試験に真剣なのは分かりますが、次のことも考えて計画的に行動しましょう。

 

 受験する大学ごとに指定されている持ち物は以下の通りです。

  • 電卓
  • 定規
  • コンパス

基本的には数学で使用する物が指定されています。

電卓が使用可能な場合は、電卓なしでは時間内に解けないことが予想されるほど計算量が多いことを意味していますので、特に注意しましょう。

 

 服装

 服装は皆私服です。

国立大学でも私立大学でも同様です。

 

ホテルの予約

国立大学はその大学でしか受験できませんし、私立大学はその大学もしくは東京や大阪が受験会場になる場合が多いです。そのため、地方の受験生は遠方の受験会場に足を運ぶ必要がります。

受験会場が遠方の場合は、前日ホテルに宿泊し、翌日の受験に備えるのが一般的です。当日新幹線で行くというのは、受験前に体力を使ってしまい、試験に集中できない恐れがあるのでオススメしません。

 

ホテルを予約する際は、ネットで「ビジネスホテル」というものを選びましょう。ビジネスホテルは、小さくて安いのが特徴のホテルです。多くのビジネスホテルでは、1~2月に受験生応援プランとして格安で泊まれるプランを提供していますので、ぜひ有効活用しましょう。

 

ここで、ビジネスホテルよりも安い、カプセルホテルというものもありますが、これは避けましょう。カプセルホテルというのは、ベッドが1つだけ置いてある狭いスペースに押し込められるもので、入り口に扉すらありません。隣の物音もガンガン聞こえるので、眠れないまま受験を迎える恐れがあります。

また、キャビンタイプのホテルも同様の構造をしていますので避けましょう

 

 

以上今回は二次試験前に準備することをご紹介しました。受験は準備が大切ですので、何度もチェックしましょう。皆さんの合格を応援しています。