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2025年大阪万博が開催決定! 初万博の父、大阪復活か!?

 

2025年大阪万博開催決定!!

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2018年11月24日午前1時、2025年に大阪での万博開催が決定しました!

 

25年万博には、日本のほか、ロシア(エカテリンブルク)とアゼルバイジャン(バクー)が立候補しており、23日から24日にかけて、パリのOECDカンファレンスセンターで開かれた総会で3カ国の最終アピールが行われました。

 

日本のアピールでは阿部首相がビデオメッセージに登場し、「成功は私が約束します」と言うほどの自信と覚悟を表明しました。

世耕弘成(経済産業相)は、大阪が生み出した多様な文化を紹介した上で「SDGs(国連の持続的な開発目標)を掲げる万博にしたい。みなさんと社会的な課題を一緒に解決したい」とアピールしました。

 

ロシアとアゼルバイジャンは万博初開催なのに対し、日本は過去に開催経験があることが大きな強みでした

また、日本の絶対的治安の良さ途上国への経済支援活動も有利に働いたと考えられます。

 

権威ある政治家の力で手に入れた2025年万博開催の切符です。

日頃ボロクソに言ってしまう方々も、今回は共に彼らを称えましょう。

 

 

2025年万博のテーマは?

万博には毎回テーマがあります。

 

最近の愛知万博では、「自然の叡智」のテーマの下、モリゾーとキッコロの2人が頑張っていたのが記憶に新しいですよね。

 

事前の提案によると、2025年大阪万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です。

具体的には、「いきいきと長く活躍できる10歳若返り」をビジョンとして掲げています。

マジョリティである高齢者に焦点を当てたビジョンで、少子高齢化の日本らしいですね。

 

 

開催場所

大阪府大阪市湾岸部の人工島「夢洲(ゆめしま)」が開催場所になる予定です。

会場は約155(ha)ヘクタールと計画されています。

 

2005年に開催された愛知万博の173(ha)よりも若干小さいです。

 

ですが目標総来場者数は2800万人としており、愛知万博の2204万9544人よりも約600万人多く呼び込むことを掲げています。

 

開催日

大阪万博の開催日は2025年5月3日~11月3日を予定しています。

日数は185日で、過去最大日数の愛知万博と同じです。

 

万博の歴史

日本は過去に何度も万博開催経験があります。

日本における万国博覧会を参考に過去の万博歴をまとめてみました。

●日本万国博覧会(大阪万博)
期間:1970年3月15日~9月13日(183日間)
場所:大阪
テーマ:人類の進歩と調和
●沖縄国際海洋博覧会
期間:1975年7月20日~翌1月18日(183日間)
場所:沖縄
テーマ:海ーその望ましい未来
●国際科学技術博覧会
期間:1985年~3月17日~9月16日(184日間)
場所:茨城
テーマ:人間・住居・環境と科学技術
●国際花と緑の博覧会
期間:1990年4月1日~9月30日(183日間)
場所:大阪
テーマ:花と緑と生活の関わりを捉え 21世紀へ向けて潤いのある社会の創造を目指す
●2005年日本国際博覧会
期間:2005年3月25日~9月25日(185日間)
場所:愛知
テーマ:自然の叡智

 

日本初の万博は大阪で開催された大阪万博です。

 

今回大阪で再び万博を開催できるということで、再び大きなブームを呼ぶことになるでしょう。