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【Open ES】自己PRの書き方を例文で紹介【テンプレあり】

 

就活生の皆様こんばんは!かみです!

本日はOpen ESをご紹介します。

企業に応募すると最初に提出する書類ですね。

 

就活初心者のために「Open ESとは?」から「自己PRや学生時代に頑張ったことの書き方」まで例文を使ってご紹介します。

また、簡単テンプレートもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

ESとは

ESとはエントリーシートの略称で、保有資格や志望動機、自己PR、学生時代に頑張ったことなどを記載します。

企業に応募するときに最初に提出する書類で、ESを使って企業側が書類選考を行います。

 

Open ESとは

Open ESとは、ES作成用のWebサイト、またサイトで作成したESのことを指します。

 

書類選考では、企業独自のESの場合もあれば、Open ESを指定される企業もあります。

Open ESは一度作成すればデータを保存しておくことができるので、Open ESを指定する企業なら同じOpen ESを複数企業に使用することができます

 

複数の企業に提出する可能性があるため、Open ESには志望動機の欄がありません。OpenESにはゼミや研究内容、自己PR、学生時代に頑張ったことの3つを記入します。

そして、企業側が独自に追加の質問を設定することができて、志望動機等を書いて欲しいときは提出する際に追加の質問だけ書いて提出します。

 

ちなみにサイトはこちら↓

OpenES | エントリーシート・履歴書の新しい仕組み。もっと伝わる自分らしさ

 

自己PRの書き方

自己PRの書き方をご紹介します。

1.自分のアピールポイントを1つ決定する

「誠実さ」「粘り強さ」「交渉力」など、自分の長所を表すテーマを1つ決めます。

絶対的に自信のあることが無くても大丈夫です。自分の中で一番自分らしいものを選んでください。

 

2.その能力が活かされたエピソードを書く

先ほど選択した能力が活かされた過去の体験、もしくは能力が生まれたときのことを文章で書いてみて下さい。

例えばこんな感じ。

それまでは提出期限ギリギリで課題を提出しいましたが、研究室配属後は提出前に先生の許可が必要なことが多くなりました。そのため手帳を常備し、早め早めに課題を終わらせるようになりました。

 

3.入社後活かせるのか?

入社後の業務を想像して書きだします。

次に、先ほどの能力が活かせそうな業務を1つ選択します。

どのように活かすか、能力があることによるメリットは何かを考えてみます。

 

つまり、自分を代表するその能力が企業側からもメリットになるのかを考えるのです。

 

4.例文テンプレに当てはめる

あとは上記3つを例文テンプレートに当てはめれば完成です。

例文テンプレはこちら↓

私は(計画力)に自信があります。

私は大学4年の頃、(それまでは提出期限ギリギリで課題を提出しいましたが、研究室配属後は提出前に先生の許可が必要なことが多くなりました。そこで手帳を常備し、早め早めに課題を終わらせるようになりました。)

貴社はコンサルティング会社であり、納期厳守がお客さまの信頼に繋がります。(私の計画性は貴社の信頼継続に貢献できるはずです。)

 

何文字以内という決まりがあるのですが、基本的に9割以上は埋めるようにして下さい。

 

学生時代頑張ったことの書き方

テーマ決め

学生時代頑張ったことの書き方で重要なのは、企業側の意図を考えることです。

頑張ったことなんてアバウトなテーマで、「何を書けばいいの?」って方が多いでしょう。

もちろん企業側も「何でもいい」なんて思ってません。

企業側が知りたいことは2つ、あなたがどんな価値観で、それをどう伝えるのかです。

 

今の価値観や能力が培われたエピソードを書くのが一般的です。

文化祭委員会に所属し、出店者を募る営業経験から説得させるコツを学びました。

という感じですね。

 

特に多いのがコミュニケーション力の話題なんですが、就活という観点から言わせて頂くとNGです。

社会人からすると、学生の言うコミュニケーション力って仲間内のワイワイガヤガヤでしかなく、10歳以上年上の上司や利害関係にある他者との関わり方をコミュニケーション力と言います。学生が軽い気持ちで使うのは控えましょう。

 

オススメのテーマをこちらにご紹介しておきます。

オススメのテーマ

粘り強さ、体力、行動力、思考力、統率力、討論力

 

 書き方

自己PRは「私は●●に自信があります」から始まりましたが、頑張ったことは以下のように始めます。

私が学生時代に最も頑張ったことは●●です

 

内容は自分の体験談をつらつらと書くだけなので、特に悩むことはないでしょう。

終わり方としては、「貴社の業務にも役立つはずです」とか「その能力が現在の研究活動に役立っています」などが良いでしょう。

 

例文テンプレ

私が学生時代に最も頑張ったことは文化祭実行委員の仕事です。

私は大学2年の頃、文化祭実行委員会に所属しており、出店者を募る営業部門の一員でした。

文化祭には学生出店者の他に、近所のお店に出店依頼をします。私は近所の営業担当でした。

始めはどこも受け入れて貰えず、同級生に愚痴を漏らしていました。そのときに「相手は利益重視だから」という言葉を受けました。

そこで、次の営業からは相手のメリットを伝え、それを計算し提示するように工夫しました。

具体的には、「例年の文化祭来場者は3万人で、同規模の●●区に広告を出すとなると●●円かかります。文化祭に出店すれば売り上げ利益と広告効果を同時に得られます。」と営業を行いました。

この経験から、自分の希望を通すにはまず相手の希望を叶えてあげることが重要だと知りました。

現在研究活動で後輩に実験を手伝ってもらうことが多いのですが、相手の研究と重なる点を指摘して、勉強になると説明したり、相手の実験も手伝ってあげるなどしています。

また、私は貴社の営業部門を希望しており、そこでも私の営業経験が活かせるはずです。

 

以上今回はOpen ESについて、意味から書き方までご紹介しました。

テンプレートは仕上がり抜群なので、そのまま使っても問題ありません。一部だけ自分の経験に置き換えて使用して下さい。