かみ速study

偏差値40でTOEIC930点・東大合格。実力なんて無くてもテストは解けます。テストのためだけの勉強法教えます。

TOEICリスニングpart2攻略法・コツ

 

問題の流れ

パート2用画像
part2は音声のみの問題です。

  1. 質問や文章が1文だけ流れます
  2. 選択肢が流れます

問題用紙には何も記載されておらず、音声だけを頼りに解きます。

 

コツ1:質問の冒頭に注意しろ

what, where, when, Howで始める質問が多いです。

このタイプの問題は、冒頭1語を聞き取れなければ絶対解けません

聞かれたのが場所なのか時間なのか、注意して聞きましょう。

特にwhereとwhenは区別しづらいので注意です。

 

それでも聞き取れない場合がよくあります。

聞き取れなかった場合はwhenと見なしてしまってオッケーです

なぜなら、最短で発音できるのがwhenだからです。

経験上whenが出る確率が高いのも理由です。

 

コツ2:「分かりません」は正解が多い

part2では、質問に対して明確に答える選択肢が1つも無い場合があります。

その場合には曖昧な回答が正解です。

「It’s not decided.」「I don’t know.」などです。

もしくは、「○○さんに相談してみたら?」もあります。

 

曖昧な選択肢がある場合は、経験上それが正解である確率が高いです。

もし自信がなかったら、とりあえず曖昧なものにマークしましょう。

 

コツ3:問題冊子は捨てろ

よく問題用紙に向かってリスニングしている人がいます。

part2の問題用紙は白紙なので無意味です。

人は同時に処理できる情報量が限られているので、目を閉じて音声情報に集中するのが吉です。

 

コツ4:Would you~?は理由だけで返す

Would you~?(~してくれませんか?)に対して、「No.」と断ることは100%ありません

日本語でも「I’ll have a meeting.(会議がありますので)」と、理由だけで返しますよね?

TOEICも同じです。Yes, Noに縛られないように。

 

part2攻略にオススメの参考書

究極のゼミpart2&1

part別に練習問題とコツが紹介されています。初心者にも読みやすい仕様でオススメです。

 

TOEIC公式問題集

公式に発行されている問題集で、本番さながらの模試が2回分付属されています。part2はよく出る質問フレーズが決まっているので、それに慣れた方がいいです。そのため公式の問題集がオススメです。