かみ速study

偏差値40でTOEIC930点・東大合格。実力なんて無くてもテストは解けます。テストのためだけの勉強法教えます。

TOEICリーディングpart6の攻略法・コツ

 

part6問題の流れ

  1. 約5文で構成される文章が1つあり、空欄が3つ用意されています。
  2. 当てはまる単語を選んで解答します。

 

コツ1:80%がpart5と同じ問題

「part5は短文だから好きだけど、part6は文章が長くて嫌だ」という人が多いです。

でもpart6で空欄のある1文だけを抜き出してみると、part5と全く同じ問題になるんです。

空欄部分が他の文章との関係が無い場合が多いからです。

次に説明しますが、独立型と呼ばれるパターンです。

 

コツ2:part6の問題パターンは2つ

part6は2つの問題パターンのみで構成されています。

独立型と文脈型です。

独立型は品詞や関係代名詞に関する問題で、文脈型は動詞の時制問題です。

独立型は空欄のある1文だけで解けます。

文脈型は前後の文脈を見ないと解答できません。

 

独立型のコツ

独立型はその1文だけ見ると完全にpart5の同じ問題です。

part5のコツをそのまま使用できます。

 

文脈型のコツ

文脈型の代表は動詞の時制問題です。

選択肢にhave, has, had, havingと形の違う動詞が並んでいます。

1文を読んで過去の話なのか、現在の話なのか判断して解きます。

場合によっては前後の1文が関係しています。例えば、前の1文の動詞が過去形で書かれていれば過去の話なので過去形を選択します。

 

part6攻略にオススメの参考書

金のフレーズ

part5のコツ紹介でも書きましたが、語彙問題は単語力が無いと絶対解けません。part6の独立型も同じなので単語暗記は必須です。

TOEICの単語帳はやはりこれです!金のフレーズ!

 

 文法特急

基本的には中学校で習った文法で十分ですが、それをすぐに引き出して来る力が必要です。

文法特急は10秒ほどで解答できる問題が載っていて、記憶の引き出しを早く開ける練習ができるのでオススメです。