かみ速study

偏差値40でTOEIC930点・東大合格。実力なんて無くてもテストは解けます。テストのためだけの勉強法教えます。

院試勉強はいつ始める?私の勉強スケジュール公開します

はじめに

本記事では、大学院進学を考えている大学生のために、私の実際の院試勉強スケジュールをご紹介します。

私はこの方法で、同時に3つ以上の大学院に合格しました

 

以下をコピペして、実行すればあなたもきっと合格できます!

 

院試スケジュール

それでは早速、コピペできるスケジュール例をお見せします。

私の実際の勉強スケジュールがこちらです。 

院試勉強スケジュール表

見て頂いた通り、私が本格的に院進学を目指したのは3年の秋10月からです。

 その後すぐに情報収集や研究室訪問を行いました。今思えばこの行動の早さが私の合格の秘訣だったと感じています。

そして情報収集後もすぐに勉強に取り掛かりました。4月には覚えるべきことは全て覚えていて、終盤の勉強は覚えたことを定着させるための流し勉強でした。

 

上記スケジュールが実際に私の取り組みスケジュールですが、3年前期のうちに講義を終了している方は、上記の講義や期末テスト項目分、負担が軽減されます。

 

また、東大受験のためにTOEFLが必要だっただけなので、TOEFLを必要としない場合には軽減されます。

 

もっと短縮する方法

上記スケジュールは3年夏から開始していますが、現在3年生以上の方でも間に合います!

5月までに合格レベルは満足しており、6~8月の勉強はそれを維持するため、流し気味で行っていたからです。

 

また下記項目が無い場合には、より短期間で合格可能です。

  • TOEFLの勉強
  • 大学の講義
  • TOEICを930点まで上げた。最低730点あればどの大学院でも合格できます。
  • 複数大学受験しており、それぞれ使用する科目が違ったため、多くの科目を勉強していた(同じ科目を使用する大学を選択すれば少ない科目で済む)。私の場合は、数学、物理、専門科目3科目。

 

逆に、私よりも時間がかかってしまうケースは以下です。

  • アルバイトをしている。
  • 彼氏、彼女がいる。
  • 友達がいる。

 

勉強期間は、遊びに行かないことでお金を生み出し、アルバイトは行わないことをお勧めします。

院に行くということは、まだ社会に出ないということので、社会勉強する必要はありません。

 

当ブログでは院試に関するアドバイスを紹介しています。研究室訪問やTOEIC勉強の方法など、お得な情報盛り沢山ですので、興味がある方はぜひご覧下さい。