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就活に成功する人と失敗する人の決定的3つの違い【2020就活生必見】

 

 

いよいよ就活が本格的に始動しますね。

昨年就職活動を経験した私の同期には、成功して早くに内定を貰った人もいれば、失敗して就活2年目に突入してしまった人もいます。中には、就活が原因で精神的に病んでしまった人もいます。

皆さんが同じ失敗をしてしまわないよう、就活に成功する人と失敗する人の違いを、実際の体験談に基づいて紹介します

 

失敗の原因は2つ

就活失敗の原因
  • 志望企業選択ミス
  • 精神的苦痛

志望企業の選択ミスにより内定が貰えないパターンと、就活で精神的に追い込まれて内定を貰えても精神的に病んでしまうパターンですね。

順に紹介していきます。

 

志望企業の選択ミス

志望企業と自己能力を測り間違えたために内定が取れないパターンです。

もちろん、志望企業の採用倍率が高い場合もそうですが、現在の専攻とかけ離れた業界の企業の場合も内定が難しいです。

内定が貰えにくいケース
  • 採用倍率が高い
  • 専攻と志望業界がかけ離れている
  • インターンやOB訪問に参加していない

 

採用倍率が高い

採用倍率とは、採用定員に対する志願者数の割合のことです。

就活は入試と違って絶対的指標があるわけではなく運要素が大きいので、採用倍率が大きいと落ちる人数が多く、落ちる確率が高くなります。

受けずに諦める必要はありませんが、採用倍率の低い企業も併願しておくのがオススメです。

 

専攻と志望業界がかけ離れている

特に理系学生は、化学なら化学系、土木なら土木系の企業しか基本的には採用してくれません

さらに業界によっては、同じ土木系でもコンクリ専攻ならコンクリ、洪水専攻なら河川系の部署にしか採用されないことがあります。専門コンサルタントなど、特に専門知識が必要な業界がそうですね。

 

インターンやOB訪問に参加していない

インターンに参加している人しか採用しない企業や、OB訪問をしてOBの推薦が無いと採用しない企業が存在します。

インターン枠などと呼びますが、詳しくはこちらで紹介されています↓

www.kami-kaze.com

 

企業選択のアドバイス

私の周りでは、企業選択の際に、

給料の高い企業!!

大手がいいな

などと選ぶ人は皆、失敗しています

やはり自分の夢を持ち、それに沿った志望選択をしている人は就活中ずっと輝いた目をしているのが素人目でも分かります。その輝きが企業側にも伝わっていて、名声や収入を求める人は落とされるのでしょう。

ちなみにそれで落とされた人は就活2年目に突入して、1年分の収入が無くなるので結果的に生涯収入が低くなりますから、条件よりも自分の好きなことを優先するのが最終的に良い結果を得られるでしょう。

 

また、積極的に就活イベントに足を運ぶことも大切です。イベントによっては即日で内定をもらえるものもあります。下の就活イベントを参考に載せておきます↓

 

精神的苦痛

内定如何に関わらず、精神的に病んでしまうパターンです。

精神的に病んでしまう原因
  • 内定が取れない
  • 自分の夢が見つからない

 

内定が取れない

内定が取れないことを自分の能力不足が原因だと勘違いして自暴自棄になってしまうケースです。

前述したように、内定を取れない原因は能力不足以外が原因の場合が多いですから、あまり自分を責めないで下さい。

就活は落ちる人数の方が多いものですから、他の人もたくさん落ちているので大丈夫ですよ。

 

自分の夢が見つからない

夢が見つからないのは致命的ですが、これは全員が一度は経験する壁です。

就活に真剣な学生ほど陥りやすく、本当にいいのかと自問自答を繰り返すが自信を持った夢が見つからず、第一志望一筋で頑張ることができなくなってしまうんです

 

しかし対処法は簡単です。

正解の企業なんて無いんだということを理解しましょう

大学まで勉強して、守るべきプライドがあるため、就活生はそのプライドを守るために正解の答えを追求してしまいがちです。

結局はなるがまま、色んな正解がありますから。

 

成功する人の共通点

私は就活のとき、自分が内定を取れないのに周りの友人たちが早々に内定を取る姿を横目に見て、焦っていました。

そのとき、就活に成功する人たちのある共通点を見つけました。

それは、就活を娯楽と混同しているということです。

今までバカな話をしていた友人同士での会話は話題の中心が企業の情報交換に変わり、就活の話が楽しいと感じられるんです。

また、YouTubeで暇を潰していた時間はパソコンで企業HPを熟読する時間に当てるようになります。

 

就活を楽しまずに義務として行う学生は、今まで勉強に当てていた時間を就活に当てるのに対し、就活成功組は娯楽の時間を就活に当てるわけです。

焦ることなく、娯楽の延長で企業を調べて、「こんな面白い企業があるんだ!」「企業HPに私と同じ夢を持ってる人のコメントが載ってた!」とかと会話して楽しんでいます。

就活は焦ってはいけません。就活は何度も行うことはないイベントなので、せっかくの機会を楽しみましょう!

近年は売り手市場といって採用定員が多いため、志望企業の選び方を間違えない限り、数十社受けて全て落ちるなんてことはありませんから安心して楽しんで下さい。

 

以上今回は就活に成功する人と失敗する人の違いを紹介しました。

失敗談を反面教師として、成功した人を目標として頑張って下さい。