ついに3月1日を迎えますね!

そう、就活解禁です!

 

 

多くの学生がこの日のために着々と企業研究や自己分析を進めてきたことでしょう。

その成果を他者と競争し、会社から評価されるのです。

でもすべての就活生がここでひとつ疑問を持ちます。

 

「就活解禁って、なにすればいいの?」

 

エントリーシートを提出して、面接を受けて、内定を得る。その概要、おおまかな流れは知っています。

が、致命的なことを何一つ知りません

  • 具体的にどのサイトから、どこをクリックしてエントリーするのか。
  • エントリーに必要な情報は?
  • 事前に準備しておくべき書類は?証明書は?

 

現代の就活生に決定的に欠けているそれらを、当記事では小学生でもわかるように「就活解禁後 行動マニュアル」としてまとめました。

 

 

就活解禁直後のスピーディさで内定がきまる!

 

就活解禁後の具体的行動マニュアルを紹介する前に、本マニュアルがなせ必要なのか知ってください。

それを知っておくことが内定への近道になりますので、必ず目を通してください

 

 

1. 内定にはスピーディさが命

 

まず、企業ごとに内定枠は限られています。

要は同レベルの人材がいれば、早い者勝ちなんです。

 

いかに早くエントリーしていくか、それが肝です。

 

 

2. 落ち着いて内定可能性をアゲろ

 

前節ではスピードが大事!と言いましたが、ただエントリーシートを提出しても、落とされる数が増えるだけです。

内定確率を上げるために、就活が解禁されてからも数日は、じっくりと就活系ブログで勉強し、適切な教材を購入・勉強することが大切です。

 

就活解禁前から勉強を行っている方もいらっしゃるでしょうが、就活解禁後は教材や有用ブログが更新されることが多くその年の就活に合わせた内容が新登場します。

ずっと昔の就活事情を見ていても仕方ありませんから、就活解禁後の勉強が他者と大きな差を生みます。

 

そうやって準備を済ませた上でスピーディに行動していくのが成功のカギです。

 

 

さて、実際に行動しよう

 

就活解禁後はスピーディだが焦らないことが重要だと分かったところで、では具体的にどう行動するべきかご紹介していきます。

 

 

説明会を予約する

就活解禁前後で一番の違いと言えば、企業が採用募集を開始する点です。

まあ正確には説明会を開始します。

 

この「企業説明会に参加応募すること」が、就活解禁後まずやるべきことになります。

 

 

会社説明会とは

 

会社説明会は就活解禁と同時に予約可能になります。

企業が会社の事業内容や選考フローなどを説明してくれるもので、企業本社等で開催されます。

 

予約はマイナビやリクナビから行えます。

一部、マイナビ等に載っていない企業については、企業HPから予約できます。

 

 

説明会はここを優先的に予約すべき

 

説明会は、もちろん第一志望から順に予約していく人が多いです。

しかし、それでは内定率がとても低くなります!

 

説明会は日程がいくつか設定されていますが、人気の企業の人気の日程はすぐに満席になってしまいます

満席のなりやすさは、決してあなたの志望順位とは異なります

 

つまり、あなたの志望企業のうち、他の学生にも人気の企業から順に予約していくのが効果的です。

大手企業、人気業界、BtoC企業(一般大勢の知名度が高い)、メディア業界(テレビ、雑誌、SNS等)、理系企業(理系学生がこぞって予約するため)

 

 

文系学生が特に気を付けるべきは、理系企業の予約です。

大手専門メーカー(ex.大手タイヤメーカー...)などの理系企業の事務職は給料が高く、しかもその会社のメインではないため文系の倍率が小さく狙い目なんです。が、それは選考の倍率の話

 

理系学生にとってはとても有名で、理系と同じ席を取り合う説明会の倍率は非常に高いです。

しかも、「説明会に参加していない学生は選考に進めない」というルールを定めている企業も多いので、実質選考です。

 

 

効果的な予約のコツ

 

ご紹介したように、有名企業など満席になりやすい企業から予約していくのが早期内定のコツです。

 

そのためにやるべきことは1つ、数十社ある志望企業のうち、より多くの会社説明会に参加することです。

ただし、志望企業以外のは参加する必要はありません、他の学生の可能性を潰すことにもなるので、無駄に予約だけ確保するのは控えましょう。

 

私が考案した効果的な予約の流れを簡単にまとめました。

  1. 日程をリストアップ
    志望企業の説明会日程をマイナビ・リクナビで調べ、ノートにリストアップする。
    予約はまだしない。
  2. 日程調整メモ
    すべての会社説明会を回れるように日程を調整してメモして、カレンダーを作成する。
    このとき、どうしても参加できない会社が出てくる場合は、より志望度の高い企業の説明会を優先しましょう。
    また、説明会に参加してない学生は選考に進めないって企業もあるので、本当に行きたい会社は絶対に参加するように。
  3. 予約
    ようやく説明会予約する。
    複数の就活サイトを利用している場合は、どのサイトで予約したかメモしておくこと。
    同じ会社を複数サイトでお気に入り登録していると、予約していないと思って他方で予約してしまうことがある。
    そうなると当日、どちらか片方で欠席扱いになる⇒欠席者としてブラックリスト化され、後の選考で不利になる。
  4. 志望企業以外も予約
    空いた日程に開催されている会社説明会を探して予約する。
    元々志望企業には入っていなかったが、滑り止め企業を作るイメージ。

 

 

上記「予約のコツ」のメリット

 

上記の「予約のコツ」を活用するメリットをご紹介します。

まず、「1. 日程をリストアップ」することで、一旦説明会日程をリストアップする時間を確保することは数十分の時間を消費しますが、結果的に多くの志望企業の説明会に参加できるメリットになります

 

「2.日程調整メモ」では、一度メモしてカレンダー化することで、単純に個数を検討するだけでなく、「第一志望の会社説明会の前には2日間くらい準備したいな」なんてことも見えてくるので、効果的な日程調整が可能です

 

「4.志望企業以外も予約」では、「そんなに志望していないけどな」ってのまで予約しておきましょう。
本選考では、説明会に参加日に応じて一次選考、二次選考・・・と割り振られて面接されます。
より早い選考に参加する方が採用枠が多い状況なので内定率が高いです。

 

 

エントリーも忘れるな

 

まれに説明会の予約ばかりに気にしてしまい、エントリーを忘れる就活生がいます。

会社説明会と本選考はあくまでも別物ですので、別に「エントリー」をクリックしておきましょう。

 

エントリーすると、後でES(エントリーシート)が送られてきて、記入して送付する形で書類選考が行われます。

書類選考を通過すると面接日程の連絡が来て、面接選考に進んでいくことになります。

 

 

さて、以上で説明会予約と選考エントリーは完了しました

次は説明会参加の流れやESの書き方を学んでいきましょう。

ぜひ、当ブログ内で検索orカテゴリ-「就活」から記事を見ていってください。