院生男子は研究に明け暮れ、恋愛に興味なしって印象ありませんか?

私も院進学前はそう思い込んでいました。

ですが、入学してみると意外な現状がありました。

 

私が所属していた東大の研究室では、過半数が彼女持ちでした。

学年 彼女持ちの割合
修士1年 19人中12人
修士2年 12人中11人
博士課程 6人中3人

 

彼女がいない人の中には、女性に興味がない男子もいたので、作ろうとして作れないって院生は少なかったです。

 

では、世の院生たちはどこで彼女をみつけているのでしょうか?

 

 

出会いのきっかけ

 

インカレの後輩女子と

私が通っていた東大院は山手線ど真ん中の本郷キャンパスにあり、都内の他大学までのアクセス性バツグンです。

そのため東大内のみで構成する部活動やサークルに加え、都内の他大学と合同で行うインカレサークルが多くあります。

 

私の同級生は、インカレで知り合った他大学の学部生と付き合っていました

他大学から外部院試で入学すると東大女性の並外れた感覚についていけませんが、他大学の女性なら気も合いますし、インカレへの加入はおすすめです。

 

 

同級生の内部生と

外部から入学してくると嫌でも目立ちます。

内部進学の女子学生は、外部から来た男子院生に興味津々です。

院生女子はもう22歳以上ですから、彼氏がいない女子は焦っています。

早く彼氏が欲しい!

私の場合は東大でしたから、外部生が彼女にするには持て余してしまいますし、外部生&東大内部生カップルはいませんでしたが。

しかし他の大学に侵入してみると、同じ研究室同士カップルは非常に多いです。

 

 

社会人サークル

学内サークルではなく社会人サークルに所属し、年上女性を彼女にする学生もいます

地方でもバドミントンやバレーの社会人サークルがたくさんありますから、地方大学院の学生にもおすすめです。

 

ただし、主婦など結婚してしまっている女性も多いのが難点

事前に見学して、参加者の年齢やフリー女性数を調査しておきましょう

 

 

マッチングサイト

最も多いのが、マッチングサイトで出会っているパターンでした。

ここではアプリ派サイト派に分かれました。

 

アプリ派の方が利用者が多かったですが、出会えた数はサイト派が圧勝でした。

実際に彼女を手に入れた院生たちもマッチングサイトを強くおすすめしていました

 

マッチングアプリは簡単に始められるため軽い気持ちで利用している女性が多く、出会っても彼女に至るケースは少ないようです。

最大手のマッチングサイトはハッピーメールで、院生利用率も高かったです↓↓クリック

彼女づくりの初歩とアドバイス

前述の通り、彼女持ち男子院生にはサークルやマッチングサイトなど、自発的に彼女を見つけようと行動している共通点が見えました。

 

院生は学校くらいしか他者とのコミュニケーションの場がなく、学校でも理系男子がほとんどを占めるため出会いなんて期待できません。

面倒ですが、何かしら挑戦して、敢えて他者と話す環境づくりが彼女づくりのポイントです。

 

個人的には、忙しい研究の合間のスマホいじりで簡単に行えるマッチングサイトが効率的でおすすめです。

サークル活動だと毎週決まった時間を取られますし、恋愛が目的ではないためです。

マッチングサイトなら出会い目的の女性ばかりです。

 

あくまでも学業優先ではありますが、プライベートな充実にぜひ当記事を参考にしていただければ幸いです。