part7問題の流れ

 

part7問題の流れ
長文が1~3つあります。
2~5つの設問に解凍します。

part5,6と違って穴埋め形式ではありません。

 

コツ1:解き方のコツ

pat7の長文問題ってやる気失せませんか?

でも実は解き方を工夫するだけで断然ラクに解くことができるんです!

 

part7は長文に対して質問が2~5個ありますが、質問1個1個に対して全文読む必要は無いんです。

各質問のために読むべき文章は一部だけで、しかもその一部は質問順に配置されています。

そのため、質問1が解けるまで読み、その後質問2を解けるまで読み、・・・と繰り返せば楽に解けるんです。

つまり、各質問に割り振られた一部文章だけを考えれば、短文問題と見なすことが可能なんです。

長文の例

 

コツ2:戻ったら負け

part7の長文をずっと集中して読むのは不可能です。どうしても途中で気を失ってしまいます。

さっきの1文、意味分からなかった!もう一度読み返そう

と初心者の方は読み返しがちです。

でも分からない場合は戻るよりも先に進んだ方が理解できるのがTOEICなんです。

TOEICは1文で全て分かる場合は少なく、他の1文と合わせることで意味を成す文が多いです。

そのため、さっきの1文を正確に読めても意味が分からないということがよくあります。そうするよりも、後ろの1文を何となく読んだ方が意味を理解できることが多いです。貴重な時間を費やすことにもなるので、決して戻らずに読み進めましょう

 

コツ3:「およそ読解」で長文読解が超ラク!

長文を読んでいると、急にそれまでと逆の内容の文が出てきて、それまでの意味を勘違いしてたかなと不安になることってありませんか?

でも戻って読み返すのはNG!それはコツ2で紹介した通りです。

この不安を予防するためにオススメな方法があります。

それが「およそ読解」です。

 

およそ読解の手順は簡単です。文法を気にせず、各単語の意味を順にイメージして頭の中で絵を思い浮かべながら読むんです。

人は言葉がいくつか並んだとき、都合の良いように勝手に接続させる能力があります

財布を無くした。駅員が届けてくれた。

2文をつなぐ「しかし」を脳内で勝手に追加し、ちゃんと理解できましたよね?そういうことです。

 

part7攻略にオススメの参考書

金のフレーズ

TOEICを始めるにあたり誰もが購入するのが「金フレ」です。

part7は分からない単語1つで文章全て理解できなくなる場合もあるため、英単語学習はとても重要です。

 

TOEIC公式問題集

リスニングは公式じゃない参考書の方が早くて勉強になりますが、長文問題に関しては逆です。

公式じゃない参考書だと、本番に絶対に出ない単語が使用されている場合があります。

必要な単語だけ使用している公式参考書の方が効率的に学習できます。

新形式対応じゃなくてもいいので、歴代公式参考書を順番に購入して解くことをオススメします。