さて、推薦入試シリーズpart0と題して、番外編です。

いつもより文章量少なめですので最後までお付き合いください。

外部院試を考える学生は100%が複数校併願することになります。

過去にも紹介した通り、最低限必要な併願数は2~3校程度です。

 

しかし、院試の一般入試は8月ですから、失敗してから就活は難しいです。

そのため上記記事でも紹介しましたが、余裕を持って受験したい人は一般受験2~3校に加えて推薦で1校併願することをオススメします

理由は推薦入試が7月と早い時期に行われるため気持ちに余裕ができることと、筆記試験が無いため勉強時間を増やすことなく受験が可能なことです。

私の場合は一般入試4校+推薦入試1校を併願しました

 

推薦入試は併願も辞退も可能です

でも「推薦入試を受ける=第1希望」「推薦入試は併願できない」「推薦入試は辞退できない」と考えていませんか?

募集要項の受験資格欄を見てみて下さい。

推薦入試の受験資格に「第1志望であること」は無いし、併願も辞退も可能です

たしかに面接では、

合格したら絶対入学してくれる?

と聞かれます。

その場合はこう答えましょう。

はい、そのつもりです!

後で断っても構いません。合格が出るまでに心変わりすることだってありますから。

学生は将来の可能性が広いため、確実に入学するなんてできませんよ。あっちこっち興味が出てくるものです。1本に決めろって方が無理です。

 

とりあえず入学意思をはっきりと答えましょう。

たとえ第1志望じゃなくてもです。第1志望に落ちたら、とか自分の中で言い訳して。

私も推薦入試を受けて断った組です。私の場合は合格前に断りましたが(2次審査の時点で断りました)。

理由は他大学の合格が先に出たからです。

 

推薦入試のメリット

何せ推薦入試は必ず併願して下さい

推薦の書類選考を通るのに成績が上位20%以上という基準はありますが、上位の学生は絶対に併願すべきです。

それほどにメリットが大きいんです。

日程が一般入試よりも早い分、短期間に試験が集中する辛さがありません。

成績と面接のみのため、勉強時間が少なくて済むのもメリットです。

 

以上今回は外部院試を受ける学生に推薦入試を併願受験することをオススメしました。

特別版だったので短めですが、いかがでしたか?

皆様もぜひ推薦入試という選択肢を検討してみて下さい。