こんばんは!かみです!

今回は他大学の推薦入試を受験する学生に向けてアドバイスをします。

外部の院試を受けるって不安ですよね?

当然併願しますよね?

私も一般入試は4校併願したので分かります。

過去問をいちいち用意して、各大学の傾向を把握して、勉強内容も少しずつ変える。そんな時間が苦痛でした。

 

そこで誰もが考えるのが

勉強しないで受験できるとこ無いの?

私も院試を決意して1か月で考えました。

 

私は高校も推薦入学していたので、推薦入試ないかなってすぐに考えたんです。

院試に推薦入試があるってなかなか気づかない人が多いでしょう。

 

でも推薦入試っていうからには成績が良くないと受験できません。

そうなると気になるのが、「成績の基準は何点なの?」ってことですよね?

 

今回は名古屋大学院を例に挙げて紹介します。

なぜ名古屋大学なのか?

私が現役の頃に名古屋大学院を受験したからです。

 

推薦入試の手続きと受験の流れ

名古屋大学では推薦入試ではなく、「筆記試験免除」という名前です。

他大学でも同じ名称の大学が多いので、検索するときは気を付けて下さい。

ちなみに推薦書は不要です。

推薦受験の手続き
  1. 一般入試に応募
  2. 筆記試験免除を申請
  3. 大学とTOEICの成績を提出

 

ただし、応募期限が一般入試よりも早いです。

受験も一般入試が8月なのに対し、推薦は7月に開始されます

 

筆記試験免除の申請は簡単です。○をつけて提出するだけです。

期日が早い点だけ注意しておけば、誰でも簡単に申し込めます。

 

その後選考が行われます。

選考内容
  1. 書類選考(提出した成績)
  2. 面接
  3. 口頭試問

     

    提出した書類をもとに書類審査が行われ、合格したら面接案内が届きます。

    面接までは7月中に行われます。

    口頭試問は一般入試の学生も一緒に受けるので、8月下旬に行われます。

    口頭試問の日程が他大学の入試と重なりやすいので気を付けましょう。

     

    筆記試験免除される学力基準

    さて、気になる書類選考の合否基準についてお話します。

    筆記試験免除を申請すること自体は全員可能ですが、合格するかどうかは申請前に大体分かります。

    提出した大学の成績とTOEICスコアを確認しましょう。

     

    まず大学の成績ですが、目安としては上位10%と言われています。

    学科内順位が発表されない大学の方はGPAでも確認できます。

    • 上位10%=GPA3.5
    • 上位20%=GPA3.0前後

    あくまで目安ですが。

    上位10%から外れる方も安心して下さい

    TOEIC次第で挽回できます

    私も上位10%から外れていましたが、TOEICが930点あったので合格しました。

     

    TOEICの足切りは700点です。

    推薦、一般関係なく院試では700点が基準です。

    院試勉強する時点でこの点数は確保することになるので、皆さんの中には低いと感じる方もいらっしゃるでしょう。

    実際低いです。

    3か月あれば誰でも確実に得点できる点数です。

     

    これが上位10%の人の足切りになるので、もっとTOEICが高い人は成績が悪くても構いません。

    私の感覚ですが、成績とTOEICの合格基準はこんな感じ⇓

    • 上位10%+TOEIC700点
    • 上位15%+TOEIC800点
    • 上位20%+TOEIC900点

    つまり上位20%の方でも十分推薦入試を狙えるということです。

     

    TOEIC900点なんて無理という方は、私が紹介しているTOEIC勉強法を実践してみて下さい。

    本気で取り組めば900点も取れる勉強法です。実際私が取りましたし。

    一般入試でも利用できますし、TOEICを本気で勉強する価値は十分あります。

     

    上位20%は、あなたのポテンシャルです。

    無駄にしないためにも、TOEIC勉強と推薦入試受験をオススメします。

    私が行ったTOEIC勉強法はこちら⇓

     

    長文お付き合い頂きありがとうございました。

    まだまだ伝えたいことがありますが、続編にします。

    あまり長くなると読み込み大変になるので。

    シリーズはpart3まで続く予定です。

    ぜひ最後までお付き合い下さい。

    続きはpart2で⇓