自己紹介

私が教える勉強法を信頼して頂くために、まず私の自己紹介をします。

私は偏差値40で中堅大学に進学し、そこから東大院に進学しました

院試には専門試験のほかにTOEIC点数が必要で、院試を乗り越えたのはTOEICのおかげです。

TOEIC最終スコアは930点です。

 

もちろん初めから点数が高かったわけではありません。

大学3年の秋、私のTOEIC点数は480点でした。

その後たった6ヶ月で450点アップさせ、930点を取得しました

一般に院試で要求されるTOEIC合格基準は700点です。

私が教える勉強法なら、最短約3か月で700点は達成できます

 

ちなみに各大学のTOEIC合格基準はこちら⇓

 

TOEIC勉強のコツは3つ

 

TOEIC勉強のコツ3つ
  • 帰国子女や留学経験は無意味
  • 「洋画を見る」は時間の無駄
  • 700点までは暗記だけで取れる

 

帰国子女や留学経験は無意味

帰国子女のTOEIC点数が低いことはよくあることです。

また、留学から帰ってきてもTOEIC点数はそこまでアップしません。

その理由はTOEIC試験はあくまで試験だからです。

 

TOEICは日本人の英語試験として作られた試験で、日本人が解きやすいように構成されています。

TOEICでは中学レベルの文法しか使用されず、日常会話で使用される短縮表現やスラングは出題されません。

そのため留学経験などで実用英語を身に付けるよりも、テストのための勉強をした方が早く高得点を取れるんです。

 

例えば、留学経験によって英会話に触れることで、会話形式のリスニング問題への抵抗が軽減されることはあるでしょう。

しかし、それは参考書付属のリスニングCDでも同じ効果がありますし、その方が短時間で済みます。

帰国子女でもなく、留学経験も無い方でも高得点は取れます。

 

「洋画を見る」は時間の無駄

「洋画を日本語字幕で見る」という勉強法をオススメしている方も見かけます。

しかしそういう方々は皆、時間をかけて勉強している方ばかりです。

実際にその勉強法を使用して結果的に高得点だったかもしれませんが、その他の勉強によって出した得点であって、この効果は薄いです。

 

なぜなら、TOEICに出題される英単語は決まっていて、それ以外の単語を覚える必要が無いからです。

高得点を取るなら、専用の単語帳だけ覚えればいいです。

 

また、洋画ほど早口の会話表現は出題されませんし、スラングなども出ません。

日本語で楽しく見て休憩し、その後集中して勉強した方が効率的です。

 

700点は暗記だけで取れる

前述の通り、TOEICに出題される英単語はある程度決まっています

その単語を暗記するだけで700点はすぐに取れます。

TOEFLをご存じであれば分かりやすいですが、TOEFLは大学院研究するにあたって必要な英語能力基準として世界中で使用される試験です。

そのため、各分野の専門用語を暗記する必要があります。

その量は非常に膨大で、しかも日常では使用しない単語ばかりです。

 

一方、TOEICは日本人用かつ、社会で使用する一般教養レベルの単語しか出題されません

経験的には、TOEICで覚えるべき単語数は、TOEFLの5分の1以下です。

しかも簡単な文法のみの構成ですので、暗記のみで700点は取れてしまいます

 

私がオススメする勉強法はこれ!

私がオススメするのは、「およそ暗記」という勉強法です。

これは時間が無い方のために、最短で得点アップする勉強法です。

先に言っておきますが、この勉強法は自分の力には一切なりません。

ただただ点数を取れる、テストのための勉強法です。

院試勉強の際に私も使用した勉強法で、これだけで十分に700点を達成できます。

 

手順はたった1つ、英単語の暗記だけです。

 

パート別の攻略法・コツ

私はコツを使って効率的に点数アップしました。

コツとは、要は慣れによる学習を言語化したもので、コツを知れば能力に関わらず点数アップさせることが可能です。

ノー勉で得点アップする裏ワザみたいなものです。

パート別にまとめたのでpart1から順番に見ていって下さい⇓

 

以上私がTOEIC930点を取るまでに行った勉強法をおおまかにご紹介しました。

勉強法の詳細は今後順次ご紹介していくので、ぜひご覧ください。