今回は、現役東大生にしてTOEIC900点超の私がオススメする参考書ランキングをご紹介します。

私も本気を出しまして、今回は全28冊を比較してまとめました。

それぞれコメントを書いたので、それらを参考にしてみて下さい。

もしくは単に参考書一覧としてゆっくりご覧頂ければと思います。

 

1位:金のフレーズ

金のフレーズ
種類 英単語
持ち運び
対象 初心者~上級者

堂々の第1位は私もずいぶんとお世話になった「金のフレーズ」です!

通称「金フレ」と呼ばれており、TOEIC頻出の英単語だけを収録した最強の参考書です。

英単語勉強はこれを暗記するだけでOK!700点は確実に取れます!

 

また、銀のフレーズなんてのも発売されています。

 2位:究極のゼミ

究極のゼミ
種類 パート攻略
持ち運び
対象 初心者~中級者

2位は究極のゼミシリーズです。

 

パート別になっていて、解き方のコツやサンプル問題、模試まで収録されている優れものです。

以前から人気で、新形式移行に合わせて新形式対応版が発売されたほどです。

パートごとに別冊で購入する必要がありますが、その効果は絶大です。

興味のある方はぜひ全パート分チェックしてみて下さい。

 

3位:TOEIC公式問題集

公式問題集
種類 模試
持ち運び
対象 初心者~中級者

 

結局はコレ!TOEIC公式問題集です。

色んな模試参考書を購入して解いてきましたが、結局これが最も安定しています。

シリーズ化されていますが、毎回同じクオリティと難易度で制作されており、同じシリーズで買うことで安定したレベルの問題を何度も解くことができます。

私も大好きで、発売される度に毎回購入していました。

 

過去のシリーズを並べてみました↓

4位:文法特急

文法特急
種類 文法
持ち運び
対象 初心者~上級者

4位は文法特急です。

小さな冊子の片面に文法問題が載っていて、解答がその裏面に記載されています。

コンパクトサイズなので持ち運びが便利で、まさに通勤電車で読めてしまいます。

1駅で1問解けるほどすぐに解ける問題が揃っているため、集中が苦手なあなたもきっと続けられるはず!

 

5位:トリプル模試

トリプル模試
種類 模試
持ち運び
対象 初心者~中級者

 

5位はトリプル模試です。

比較的有名ではありませんが、TOEIC本試験と同じような問題が出題されるため、練習にはもってこいです。

 

模試参考書は、本試験と外れすぎていてはいけませんが、全く同じレベルでも行けません。同じレベルなら公式参考書が一番なので。

その観点で見ると、このトリプル模試は似ているだけでなく、公式参考書よりも少しレベルの高い英単語が使用される問題があります。

そのため、本試験よりも少しだけ高いレベルの学習ができ、本試験では余裕を持って解くことができるようになります。

 

6位:特急シリーズ

特急シリーズ
種類 小問題
持ち運び
対象 初心者~上級者

6位は文法特急と同じ、特急シリーズです。

特急シリーズは短時間でできるのが特徴です。

 

TOEIC高得点を目指す多くの方々は、本業の仕事と並行してTOEIC勉強をしています。

そのため短時間でできるTOEIC勉強が便利で長続きします。

特急シリーズは忙しい社会人向きのTOEIC参考書です。

 

下記に特急シリーズの一部オススメのものを掲載しておきますが、特急シリーズは非常に数が多いので、同シリーズの他の参考書もぜひ調べてみて下さい。

 7位:超リアル模試

超リアル模試
種類 模試
持ち運び
対象 上級者

7位は超リアル模試です。

紹介したいものが多すぎて7位になってしまいました、ごめんなさい。

気持ちとしてはもっと上位です!3位くらいです!←は?(笑)

 

超リアル模試はリスニングスピードが早いのが一番の特徴です。

模試参考書の中で最速と言っても過言ではありません!

超リアル模試のリスニング練習をしておくと、本番の音声が遅くて笑ってしまいます。

私は、本試験直前に超リアル模試をリスニングしてから臨むようにしていました。

 

8位:究極の模試

究極の模試
種類 模試
持ち運び
対象 初心者~中級者

8位は究極の模試です!

難易度としてはトリプル模試と同じレベルですね。

ただし、トリプル模試よりも本試験に近い問題ばかりが収録されています。

トリプル模試だと本試験から外れていて解きにくい

本試験の点数だけ手っ取り早く伸ばしたい

という方はこちらがオススメです。

 

ちなみに同じシリーズの「至高の模試」も参考になります。

 9位:でる模試

でる模試
種類 模試
持ち運び
対象 中級者~上級者

 

9位は「でる模試」シリーズです。

上に掲載している「でる模試 もっと600問」は私も愛用していました。

 

2013年発売と古いですが、TOEIC問題はほぼ難易度や傾向が変わっていないので、今でも十分通用します。

むしろ長く存在しつづけている信頼度的に、新しいものよりもこちらをオススメします。

 

同シリーズの参考書でオススメはこちら↓

 10位:文法問題でる1000問

文法でる1000問
種類 文法
持ち運び
対象 中級者~上級者

10位は「文法問題でる1000問」です。

TOEICの最も素早く解ける問題がパート5、6の文法問題です。

パート5、6をいかに早く解くかがTOEIC高得点の鍵になります。

 

「文法問題でる1000問」は私の知っている限り最も多くの文法問題が収録されている参考書です。

文法問題は30秒もあれば解ける問題ばかりですので、1000問解くのも苦ではありませんし、数をこなして問題に慣れておくことをオススメします。

 

以上が私のオススメ参考書ベスト10です。少しでも参考になれば幸いです。